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定例議会開始 [ 2011/10. 8 記:関根敏伸]

がんばろう!岩手 info定例議会開始

過去記事➤ 三期目所感 原発を語る 復興支援納涼会 被災地訪問 ボランティア活動

震災後の大きな課題

10月5日、定例議会が始まりました。補正予算などの審議や決算認定も含め、1ヶ月間の長期の議会となります。
先の臨時議会に引き続いての議会開催となり、非常時の中、大変慌ただしい議会日程となります。

改選後の臨時議会では、正副の議長選挙が行われた他、常任委員会などの構成メンバーが決定しました。
私は、「環境福祉常任委員会」に配属となりましたが、今までに経験したことのない委員会への所属を望んでおりましたので、自分の希望が叶う形となりました。 所管する範囲は「環境生活部」「保健福祉部」「医療局」の3つの部局です。

医療・介護・福祉・子育て・県民生活・環境などに加え、「放射性物質への対応*1)」「災害廃棄物の処理*2)」「再生可能エネルギーの普及促進*3)」など、震災後の極めて大きな課題と向き合っていかなければなりません。 大きな責任と遣り甲斐を感じながらのスタートです。

また、同じく行われた民主党県連人事では、2度目の「政策調査会長」を務めることになりました。
「県民からの要望や請願への対応」、「議員が発議する意見書などの調整」、「ローカルマニフェスト2011」の実現にむけた調査活動と進捗管理、などが主な職務となります。

さらに、震災後は党所属国会議員団の県内視察も多くなっておりますが、それらへの対応なども大きな仕事となります。

先月24日には、前原政調会長をはじめとする5名の国会議員団が岩手を訪れ、沿岸被災地の調査、達増知事との懇談などを行った後、民主党県議団との意見交換会にも参加されました。

昼食をはさんで約1時間の懇談では、2重ローン問題への対応、放射性物質への検査体制の充実と安全基準の明確化、確実な損害賠償の履行、早急な3次補正予算の編成など、沿岸出身議員を中心に多くの要望を提出し、被災地の声をしっかりとかつ力強く伝える場となりました。3次補正での確実な対応を期待したいところです。

選挙後、議会の会派構成も微妙に変化をしています。

議会の歴史に基づいた先例や慣習がことごとく通用しなかった臨時議会を振り返ってみると、今後の議案審査や議会運営を巡っては、他会派の思惑で様々な駆け引きが行われることが予想されます。

しかしながら、知事選挙での圧倒的な得票率を見れば、着実でスピード感をもった震災対応が望まれているのは明らかです。悪戯に議会を止めたり、審査に遅れを生じさせては、県民の批判は議会そのものに向いてきます。

円滑な議会運営のために、自分の役割をしっかりと自覚し、議会に臨んでいきたいと考えております。

*1)関連リンク:岩手県 環境放射能に関する情報(原子力発電所事故関係)

*2)関連リンク:岩手県 災害廃棄物処理詳細計画を策定

*3)関連リンク:岩手県 再生可能エネルギー復興推進

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